停滞期も乗り越える期間毎成功ダイエット法

-10キロチャレンジ

2週間で9キロ痩せた

もし、健康診断や何かのスポーツテストなどで、体重を測定する時に何らかの目標を立てたとしましょう。
「いつまでに何キロ痩せる」などのダイエット目標を立てている方は、順調に目的を果たせていますか?

 

私は年に一回の健康診断の際に同僚とダイエット対決なんぞをしていましたが、口だけの対決だと何も盛り上がりに欠けて実行されません。
ところが、今年はついに「8キロ」痩せるぞ宣言の下、互いに対決を試みました。

 

結果は「お互いに目標体重をクリア」しました。
それはそうですね、「負けたら高級焼き肉好きなだけ奢る」となれば、大変ですもん。

 

因みにお互いにクリアすれば、痛み分けの「お互い頑張ったな」という労いで終わります。
しかし、高級焼き肉を奢ることを回避できるのであれば、すごく安堵感が半端じゃなかったです(笑)

 

 

前置きは置いておいて、実際に行った私のダイエット法や他の効果的な方法が役に立てばと思い綴ってみました。
私は、そのダイエット対決では2週間で9キロ痩せましたので、本当に短期間勝負ならそれが役に立つかもしれません。

 

※ 私があくまで自身の責任で行ったので、他の方が実践する際は自分自身の体調と相談しながら行ってください

ランニングでどれだけカロリーが消費できるのか?

カロリー消費の計算と言えば、食事を抜けば、単純にカロリーが失われます。
しかし、全く食べなければ、絶食と言い、危険を及ぼす事になり兼ねません。

 

「頭では分かってはいるけど、食べることを止めることが出来ない」という人は、別のことでカロリー消費を促して下さい。
ただし、カロリーを短期間で大きく消費する事は並大抵のことではありません。

 

カロリー消費というのは、例えば、ランニングを例にとって、どれだけ消費されるのかをご存知ですか?
ちなみに私は当時、77キロの体重があり、目標の68キロまでの体重を減らそうとランニングをやりました。

 

77キロの体重の人が、10kmをランニングした場合ですが、以下のとおりとなります。

 

77kg×10km=770kcal

 

となり、770キロカロリーの消費を促したということになります。

 

計算式とすれば、次のようになります。

 

体重(s)×距離(q)=消費エネルギー(kcal)

 

この方式はスピードとか、坂道とか階段とかいろんな条件を無視して、単純な目安計算となります。
とにかく、77キロの大きな大人がいきなり、10キロの距離を走るとなると無理なので、充分な準備運動と休憩をこまめに入れましょう。

 

私はとにかく、数日は2キロを競歩で、4キロ走って、2キロ競歩で、あとの2キロは歩きで実践しました。
本当にダイエットで考えてみても、「これだけ走ってもこれくらいしか減らないのか!?」という事実が待っていました。

 

ランニングやジョギングは当然、慣れていない人には筋肉痛や超疲労が待っていますので、継続的に健康を意識した活動でいきましょう。